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30代OLの平井絵里は仕事に追われ楽しみもない不安な日々を送っていた。
そんなとき郷里の同窓会で、数年会えていなかった幼馴染の冴木夏子が死んだことを知る。
絵里は夏子が残したSNSを見つけ出し、彼女が紹介していた東東京の酒場を訪ねるのであった。
そこで初めて味わうボール(焼酎ハイボール)は至高の美味しさだったーー!!
東東京の酒場を巡る楽しみ!! 絵里の新しい日々が始まる!!